「全てを懸ける、最後の大会」
こんにちは!
VERITAS17期の尾添陽菜乃(おぞえひなの)です☀️
前回のブログは読んでいただけましたでしょうか!!
同期のしきの想いが詰まったブログに続き、今回は全米大会報告会、そして引退について書かせていただきます🎶
---------------------
日頃から応援してくださる皆様のおかげで、3月14日に「VERITAS 全米大会報告会」を開催することができました✨
3度目となる報告会を通して、コーチの方々や仲間など、いつも一番近くで支えてくれている存在が決して当たり前ではないということを、改めて強く感じました。
日々の練習や大会、そのすべての時間の裏側には、私たちを信じて支え、見守ってくださる多くの方々の存在があります。
直接お会いできる方も、見えないところで応援してくださる方も、そのすべての支えがあって今の私たちがあります。
だからこそ、これからもその存在や想いにしっかりと目を向け、感謝を結果や姿勢、そして踊りで届けられるチームでありたいと感じました。
そして、まもなく迎える大会「USA School&College Nationals 2026」が、私たちの集大成となる舞台になります。
全米大会で見た景色、思うような結果に届かなかった悔しさ、そして応援席から見た決勝の舞台。
そのすべての経験と感情を、次の舞台にぶつけたいと思います!!
また、私たち3年生にとってはこの大会が大学生活最後の大会となります。
大好きな仲間と同じ舞台に立てる時間が終わりに近づいていることに、寂しさも感じています。
それでも、このチームで過ごしてきた時間は、うまくいかないことも含めてすべてがかけがえのないものでした。
本気で向き合い続けた日々と、支え合ってきた仲間の存在は、これから先もずっと大切な宝物です。
これまで応援してくださったすべての方々への感謝の気持ちを込めて、最後の大会に全力で挑みます。
VERITASらしく、そして私たちらしく、最後まで走り抜けます!!
このチームに出会えてよかった。
VERITASを選んでよかったと、心から思っています!!
最後まで応援よろしくお願いいたします🌈