VERITASで人生初のジャズ💫
こんにちは!
VERITAS 20期の森陽葵(もりひな)です🌼🫧
前回のことみのブログは読んでいただけましたか?ことみは普段からVIOLAで一緒に踊っていて、アドバイスや相談にものってくれる頼れる同期の一人です🌟初めて大会に出た大会の意気込み!まだ見ていない方は是非見てみてください💕
今回は、「VERITASで初めてジャズをやってみて」についてお話します!VERITASに入ろうと思っている高校生の方は、ジャズやったことないけど踊れるかな?と不安な人が多いのではないでしょうか?今回はジャズの魅力をた〜っぷり紹介するので是非最後まで読んでいただけると嬉しいです❣
もともと私も、高校の頃まではポンしか踊ったことがなくて、でもジャズもたまに大会で見かけて「きれい、すごく楽しそう!」と毎回楽しみにしていました。
VERITASでVIOLAに選ばれて、ジャズを踊れることへのわくわくと、ポンしか踊ったことない私がジャズ!?というドキドキがありました。
初めたての頃は歩き方も踊り方も分からなくて、先輩を見様見真似で真似してどうにか食らいつく毎日でした。「本当にこれで出来ているのかな?」と不安に思いながら踊って、家で動画を見ては「動き硬っ」「歩き方ぎこちなっ」と悶々と悩んでいました。それにプラスして、振り付けには私にとっては難しいフェッテや4回転のピルエットも入っていて、全然できない自分にイライラしました😵💫
それでも部活は毎日楽しかったです!毎日、ジャズウォークの練習をしたり、先輩をたくさん見てこうすればいいのかな、と考えて踊ったり、毎日新しい発見があって自分でも少しずつだけど成長を感じられて、ジャズに選ばれてよかったなと思っています💓
私は、ジャズの魅力は「自由に表現できること」だと思います✨今までポンをやってきた私にとっては、ジャズは動きも表現も何もかも自由で、自分の感情が全部出せることが本当に楽しいです😽元々表情を出すのが苦手だった私も、ジャズを通して、感情を表現に全面に出す大切さや楽しさを学びました。今年のVIOLAの曲、「Survivor」は強い女がテーマです💋💃最初はセクシーに踊るのが恥ずかしくて出来なかったけれど、夏合宿を通して、コーチであるみゆきさんや、頼れる先輩に括をいれられて、恥ずかしさを吹っ切って、強い女を表現して踊れることを楽しく思えるようになりました。そんな何者にもなれるジャズに出会えたことが私にとって宝物で大好きです💘
私はまだVERITASに入って大会に出させていただいたことがありません。それでも、VIOLAに選ばれて初めてジャズをやって、補欠としてではあるけど作品に入れさせていただいて踊れることが今はとても楽しいです!大会で先輩や同期と踊れるように、これからもっともっと頑張ります❤🔥👊
最後まで読んでいただきありがとうございました!次回のブログもお楽しみに💫