VERITAS Shobi University 尚美学園大学
女子チアダンス部
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2026/03/16
VERITAS NOTE

2026年アメリカ大会🌟

こんにちは!
VERITAS17期の間野四季(まのしき)です😸

前回のブログは読んでいただけましたか?
私の同期であるRUBRAメンバーのももかが、先日行われたアメリカ大会について語ってくれました🤝🏻
今回はVIOLAメンバーの私が、アメリカ大会を振り返っていきます🇺🇸

まず初めに、アメリカ大会遠征にあたり、たくさんの応援を本当にありがとうございました。
多くの方々の支えがあって、私たちは活動できているのだと改めて実感しました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私は昨年度、初めてアメリカ大会にVERITAS VIOLAとして出場し、優勝することができました🏆✨
ずっと憧れていたアメリカの舞台は、本当にキラキラしていて、素敵で、楽しくて、幸せでいっぱいの場所でした。
その舞台に立てたこと、VERITASのこと、とても誇らしかったです。

そして今年度は、27人全員での渡米🇺🇸
VIOLA、RUBRAともに優勝!
そしてVIOLAは四連覇!

必ず叶えたい大きな夢を抱え、アメリカへ飛び立ちました。

⬆️昨年度のアメリカ大会で、来年は絶対W優勝するぞー‼️と同期と叫んだ円陣🫂

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セミファイナルの日。

ホテルの芝生と会場で練習を行い、本番直前を迎えました。
緊張と不安でいっぱいでしたが、メンバーとみゆきさんと円になりみんなの顔を見て安心しました🙂‍↕️
緊張しているはずなのに、どこか楽しみそうでもあって、、、そんなVIOLAのみんなの姿が、とても頼もしく感じました💜

「みんなとここまで来られてよかった。」
そう思いながら、私はステージに入りました。
1年ぶりに立つこの舞台。
やっぱりこの景色が大好きだ。最高だ。
そう思いながら、メンバー全員で踊りきりました。
帰り道では、
「ここはこうしたい!」
「ここは明日絶対決めきろう!」
と、次の日のファイナルに向けてたくさん話をしました。


ホテルに戻ってから、深夜にVIOLAでミーティングがあり、みゆきさんから直接結果を聞きました。

結果は 第4位。90.1667点。

上位3チームに入ることができず、VIOLAはファイナルに進出することができませんでした。

結果を聞いた瞬間、絶望しました。
お願いだから嘘と言って欲しかった。
すべてが終わってしまったかのように感じました。
顔を上げられないほど泣くメンバーの姿や泣き声、みゆきさんの言葉。
その一つひとつが、苦しいほど胸に刺さりました。

みゆきさんは、「みんなの気持ちを知りたい」と私たち一人ひとりの想いを丁寧に受け止めてくださいました。
そして、
「なにも失ったものはない」
「この結果には意味がある」
「1位になっていたら気づけないこともある」
とお話してくださいました。

すぐには結果を受け入れることはできませんでしたが、それでもこの言葉と、
「次は絶対に勝ちたい」
とすでに前を向いている頼もしいメンバーの姿に、これから自分たちが何をすべきなのかが少しずつ見えてきました。

ミーティング後、VIOLAの3年生だけが動けず部屋に残り、正直な気持ちをたくさん語り合いました。
するとそこに、私たちの大好きなえりかコーチからビデオ通話がかかってきました!
えりかさんはBears Rayさんの予選大会終わりにも関わらず、結果を聞いてわざわざ電話をくださり、「悔しい」と大号泣していました。

コーチにこんな想いをさせてしまったこと。
歴代の先輩方が繋いできてくださったVIOLAの連覇を止めてしまったこと。
沢山支えて応援してくれた家族に結果で恩返しができなかったこと。
そして何より、メンバーを涙でいっぱいにさせてしまったこと。
最後まで「W優勝!」と叫び続けてくれたRUBRA。
たくさんの申し訳なさと悔しさでいっぱいでしたが、セミファイナルで3位を取り、ファイナル進出を掴み取ってくれたRUBRAに、すべてを託しました。

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ファイナル当日。

VIOLAは衣装に着替え、メイクもばっちりで芝生で練習を行いました。
練習中は、みんなの悔しい、やりたい、踊りたいを強く感じました。
最後に1本通しをする前、みゆきさんから
「アメリカで踊るのは最後だよ」
と言われました。
その言葉を聞いた瞬間、悔しさで涙が止まりませんでした。
今日もあの舞台で踊りたかった。
RUBRAと一緒に会場行きたかった。
メイクも衣装もばっちりなのに、90点という決して低くはない点数をとったのに、どうしてあの舞台で踊れないんだろう。
こんなにみんな頑張っているのになぜここにみんないるんだろう。

たくさんの想いが溢れました。
それでも、昨日できなかったこと、悔いが残ったこと、全部ここでぶつけよう!
そう思って、思いっきり踊りました。

芝生での練習を終え、VIOLAのみんなでRUBRAがいる会場へ向かいました!
実際にJazz部門で予選を通過したチームの演技を見て、自分たちがこの舞台で踊れないことを納得してしまうほど、レベルの高い演技でした。
そう思ってしまったことも、また悔しかったです。

そして、待ち望んでいた RUBRAの出番!
演技直前のRUBRAの姿を見て、わたしは涙が止まりませんでした。
かっこよくて、羨ましくて、
でも本当に私たちの誇りで。
あっという間に、最高の演技が終わりました😭

RUBRAの結果は
逆転 第2位‼️🏆✨

本当におめでとう!そしてありがとう!でいっぱいでした😭😭😭
1位を目指していたからこそ悔しさもあったと思います。
それでも最後まで、とびっきりの笑顔で戦い続けてくれたRUBRAは、本当に誇りです🌟


来年は、頼もしい後輩たちが必ずアメリカ大会への推薦を勝ち取り、
アメリカで2チーム優勝してくれることを心から願っています!


そして、3年生は引退まで残りわずかとなりました。

どんな時も隣にいてくれる17期のみんな。
こんな素敵な仲間と最後まで一緒に踊れることは、当たり前ではありません。

みんなと見たキラキラした景色も、
みんなの涙も笑顔も、
すべてが私の宝物です💝

普段は絶対こんなこと言わないけど、
私は17期のみんなのことが心から大好きです

この17期と最高の景色を最後にもう一度みたい!
絶対勝ちたい!!


アメリカで感じた悔しさ、弱さ、そして「勝ちたい」という気持ちを胸に、
3月25日に行われるUSA Nationalsでは必ず勝ちます。
2チームともに目標を達成し夢を叶えます!


改めまして沢山の応援ありがとうございました。

来年度に向けて最高のバトンパスができるよう、残りのVERITASでの時間を大切に過ごしていきます!❤️

応援よろしくお願いします!!

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